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東浜に広島スカウト部長「悪いなりに抑えられる プロでもなかなかいない」

2012.05.17 Thu

07:38:47


 ◇東都大学野球第7週第1日 亜大1−0中大(2012年5月16日 神宮)

 亜大が中大を下し、昨秋に続き2季連続のリーグ優勝を決めた。今秋ドラフトの目玉、エースで主将の東浜巨(なお)投手(4年)は散発3安打の好投を見せ、3試合連続の完封勝利。ネット裏のスカウト陣をあらためてうならせた。

 【東浜を視察したスカウト評】

 広島・苑田聡彦スカウト部長「球持ちがいい。悪いなりに抑えられる投手はプロでもなかなかいないよ」

 日本ハム・大渕隆スカウト「ゲームを支配できる。1試合の中で逆算しながら投げるすべを持っている」

 ソフトバンク・田口昌徳スカウト「プロでも調子がいいときばかりではない。悪いなりに抑えるのはさすが」


(この記事は野球(スポニチアネックス)から引用させて頂きました)


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ロンドン間に合う!沢 スタメン復帰で61分間プレー

2012.04.30 Mon

07:49:40


 ◇なでしこL第3節 INAC神戸3−2AS狭山(2012年4月29日 ホームズ)

 INAC神戸のMF沢穂希(33)がスタメン復帰を果たした。復帰戦となった22日の福岡AN戦は途中出場で18分間のプレーだったが、AS狭山戦では61分間プレー。シュート、ヘディングを披露するなど、良性発作性頭位めまい症からの完全復活が見えてきた。チームは沢が退いた後に2失点して3―2の辛勝ながら、開幕3連勝で首位をキープした。

 自分にダメ出しをしながら沢は笑っていた。2月29日のアルガルベ杯ノルウェー戦以来60日ぶりのスタメン出場。プレーの質には納得していないが、61分間もプレーできたことを素直に喜んだ。

 「ゲーム感覚は(本調子に)ほど遠いし、ミスを恐れて消極的だった。全然ダメですけど、今はサッカーをやれる喜びを感じてます」

 昨季と同じボランチでプレーした前半はブランクの影響も見られたが、後半はプレー位置を上げるなど工夫したことでボールにも絡むようになった。後半3分には今季初シュートを放ち、ヘディングも3回試みた。競り合いで頭をぶつけてヒヤリとさせたが、その後も元気にプレーを続行。「後半はリズムが良くなって前に参加できた」と手応えをつかんだところで、お役御免となった。

 失点は沢がベンチに下がってからのもので星川監督も「沢の存在感があったのかもしれない」と大黒柱の存在感を認めざるを得なかった。「徐々にコンディションを上げていきたい」と沢。五輪の対戦相手も決まり機運が高まる中、エースの完全復活も間近に迫ってきた。


(この記事はサッカー(スポニチアネックス)から引用させて頂きました)


ルーキー野村 翻ろうしてプロ初勝利 制球力抜群 構えたところにピタッ

2012.04.08 Sun

17:12:10

 ◇セ・リーグ 広島5―2DeNA(2012年4月8日 横浜)

 広島のルーキー野村が2試合目の登板でプロ初勝利を飾った。

 「倉(捕手)さんのミットめがけて投げた。自分のペースで行けた」と、新人らしからぬ落ち着いたマウンドさばき。3度得点圏に走者を背負ったが、低めの制球は抜群。倉の構えたところに決まり、DeNA打線を手玉に取った。

 完封ペースも8回5安打6三振で交代。9回に今村が2失点し、本塁打が出れば同点の場面を迎えると、ベンチで落ち着かないようすだったが、勝利の瞬間は笑みがこぼれた。

 次こそ、完投、完封を狙う?と問われても「まずゲームをつくる」と謙虚な答え。大言壮語しない、不気味さが22歳の右腕から伝わった。


(この記事は野球(スポニチアネックス)から引用させて頂きました)


「RUN60(ランシックスティ)」が限定公開映画に続きドラマ化決定! 桐山漣らが出演

2012.03.24 Sat

09:13:53


'11年に桐山漣を主演に迎え、全国5都市で1週間限定公開された映画「RUN60(ランシックスティ)」が、4月より連続テレビドラマとして続編が放送されることが決定した。

本作は、ユニバーサルJが製作する初の連続テレビドラマ。全3章から成り、第1章では闇の組織「RUN」を仕切る男・ゴーストが、制限時間内にターゲットが“ある荷物”を届けられるか?or死ぬか?を楽しんでいる。そのターゲットに選ばれてしまった高杉裕が何も知らずにその依頼を受けてしまうところからスタート。第2章では、リアルとゲームの世界がリンクしたオンラインゲーム「RUN」へと舞台が移り、新たな黒幕・ピエロが登場。そして、これらの謎を解く第3章へとつながっていく。

第1章の高杉裕役を、桐山漣が映画版から引き続き担当。続編である第2章では、ピエロ役を、韓国ドラマ「宮〜Love in Palace〜」に出演したJohn-Hoon(ジョンフン)が、ピエロの弟役をモデルなどで活躍中のShin Won Ho(シン・ウォンホ)が演じる。ほか、小林涼子、小沢一敬(スピードワゴン)、Takuya、森田涼花(アイドリング!!!)、柄本佑らが出演。また、主題歌をSEAMOが担当する。

日本で歌手活動もしているJohn-Hoonは「本格的な日本のドラマに出演ということでとても緊張しましたし、日本語での演技にも挑戦しました。“ピエロ”という役は、今まで演じてみたかった悪役でしたので、日本のファンの皆さんにぜひご覧いただきたいです」とファンへ対してメッセージを送った。また、園田俊郎監督は「ストーリー的にはこの現代社会の中で『もしかすると裏社会では実際有り得るかもしれない』と思えるような作品にしたかったんです。そこで注目したのが携帯電話、監視カメラ、パソコンなどからインターネットを介して行われている管理システム。事実、世の中にはそれらを悪用した犯罪が拡大しつつありますからね…。撮影、仕上げに関しては、シーンに合った音楽を先に制作し、その音楽に合わせて撮影する方法を取りましたので、音楽とシーンがシンクロして、まるでミュージックビデオを見ているような感覚に仕上がっていると思います」とコメント。東京を舞台としたリアリティーあるスリルを、スピーディーかつ美しい映像で味わえる作品になっている。
(この記事はエンタメ総合(webザテレビジョン)から引用させて頂きました)


スマートテレビ再脚光 新機軸続々 普及の鍵は提案力

2012.03.17 Sat

08:32:17

 インターネット接続機能を強化した多機能テレビ「スマートテレビ」のサービスが多様化している。今月にはパナソニックが新しいビデオ・オン・デマンド(VOD)サービス対応のテレビを発売するなど、各社とも新機軸を打ち出して市場を盛り上げようと躍起だ。「スマートテレビ元年」(メーカー関係者)との声もある一方で、普及には冷ややかな見方もある。次世代テレビの“本命”ともいわれるスマートテレビが本格化するには何が必要か。

 ◆「もっとTV」初対応

 「パソコンよりも操作が簡単で、操作スピードも速い。大画面のテレビも見られる『スマートフォン(高機能携帯電話)』という感覚だ」

 パナソニックAVCネットワークス社映像ネットワーク事業グループの技術担当者は、今月から順次販売を始めたスマートテレビの新製品(50型で市場想定価格36万円前後)を前に胸を張る。

 新製品は、民放5局などが4月2日に始めるVODサービス「もっとTV」に対応する業界初のモデル。番組視聴中に専用ボタンを押すと、見逃した過去の番組や関連番組をネット経由で視聴できる。このサービスに参加検討中のNHKの番組を合わせると、1万本超の豊富なコンテンツを有料で視聴できる。

 このほかにも、最近のモデルで採用しているスマホへの番組送信や、スマホをリモコン代わりに使うなどの機能も付けた。

 スマートテレビの定義は定まっていないが、一般的にネット接続などパソコンのような機能を持つテレビを指す。テレビ番組の視聴だけでなく、映画やゲームなどを購入したり、健康や教育など多様な情報サービスを受けたりできる。スマホやタブレット端末のようにソフトを追加して機能を拡張するなど、テレビを中心としたデジタル機器のネットワーク化を目指す。

 実は、ネット接続できるテレビが登場したのは1990年代と古い。それは普及しなかったが、テレビメーカー各社が参加したVODサービス「アクトビラ」が始まった07年に第2期ともいえる時期を迎える。

 ソニーは07年、テレビに自分専用アプリを設定できるサービスを始めたほか、10年10月には世界で初めて米グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」を搭載した「グーグルテレビ」を米国で発売した。パナソニックも08年、ネット通話ソフト「スカイプ」や動画投稿サイト「ユーチューブ」も閲覧できるテレビを発売するなどネット対応強化は進んできたが、いずれも普及には至っていない。

 ◆見えない赤字脱却

 ここにきてスマートテレビが注目され始めたのは、スマホやタブレット端末が急速に普及しているためだ。それ以上に、テレビ販売が地上デジタル移行後に急減した上、価格低下も止まらず、メーカー各社のテレビ事業の赤字脱却の道筋が見えないことで各社が力を入れ始めたようだ。

 米国ではテレビのネット接続率が約4割に達し、“スマート化”が進んでいる。普及を牽引(けんいん)したのがVODサービスで、AV評論家の麻倉怜士氏は「(オンラインDVDレンタルサービスの)『ネットフリックス』が月額9ドル(約750円)で映画やドラマ見放題というサービスを始め、ネット接続人口を爆発的に増やした」と説明する。パナソニックの担当者も米国にならい、「コンテンツ数もそろえた新サービスで購入の起爆剤につなげたい」と“第2のネットフリックス”を狙う。

 ただ、コンテンツ拡充については、米国に比べ日本は著作権や肖像権管理が複雑で厳しいため、テレビ番組や映画などをサービスする“壁”は高い。スマホなどとの連携でも、新しい使い方をアピールできていない。

 電子情報技術産業協会(JEITA)によると、昨年のテレビ国内出荷に占めるネット対応型の比率は6割近くに達するが、ネット接続は「操作が複雑で使ったことがない」という声がほとんど。それだけネット関連サービスに魅力がないことも事実で、「普及には時間がかかる」(業界関係者)との見方もある。

 コンテンツの拡充だけでなく、いかにテレビを「使いこなす」提案ができるかがスマートテレビ普及の鍵を握りそうだ。(古川有希)
(この記事は経済総合(フジサンケイ ビジネスアイ)から引用させて頂きました)